たくさん種類があります

錠剤

種類によって効果も違う

アミノ酸は免疫力を保っていくために、とても必要なエネルギー源となる栄養素です。免疫力が低下すれば風邪やウイルスなど病気を引き起こしやすくなり、体力も低下し、疲労が溜まりやすくなります。疲労が溜まりやすくなればストレスがなかなか発散できにくくなり、リラックスすることも難しくなり、さらに疲労が溜まっていくという負の連鎖ができてしまいます。アミノ酸がたくさんつながったものがたんぱく質となり、人間の体はそのたんぱく質によって身体を動かすエネルギーを補充することができるようになっています。しかしアミノ酸はただ摂取するだけでは、その効果を十分に引き出すことができるわけではありません。アミノ酸にもたくさんの種類があり、それぞれその効果が変わってくるといわれています。たとえば、免疫力向上に役立つアミノ酸はアルギニンやグルタミンという種類のものが適しているといわれ、魚や大豆、大豆食品に含まれているといわれています。体力をつけていきたいというのであれば、アルギニンのほかロイシンという種類を取り入れると良いといわれ、肉やタマゴに多く含まれるといわれています。ほかにも集中力を高めたいのであればイソロイシンが良いといわれており、大豆食品、なかでも豆腐や豆乳、湯葉に豊富に含まれているといいます。このように種類によってその効果も変わってくるので、もし取り入れるのであればどのような目的で摂取したいのかを考え取り入れていくと効果を十分に引き出すことができるようになります。